水疱瘡について…水疱瘡の症状・水疱瘡の予防…etc

水疱瘡/小児科

水疱瘡/小児科水疱瘡

水疱瘡とは発熱とともに体に水ぶくれができる病気で、小さいうちにかかるとそれほど症状は重くありませんが大人がかかると非常に重い症状が出ます。 水疱瘡は非常に感染力が高く、接触や飛沫で感染するので感染しているうちは通園や通学をしてはいけません。完治して通学許可が下りてから外に出ましょう。
現在は水疱瘡のワクチンがあるので感染は随分減りました。小さいうちに必ず予防接種を受けておきましょう

感染してから10~20日後に症状が現れ始め、最初は37度程度の発熱や軽い頭痛が起きるくらいですが、大人だとこれらの初期症状がかなり重く出ることがあります。 その後顔や腹などに赤い発疹が現れ始め、それらが大きくなり水ぶくれとなります。水疱瘡の発疹は痒みが強く、掻いてしまうとつぶれてそこから飛沫で2次感染する可能性があります。 小さい子供などはこの発疹は虫刺されに見える程度にしか出ませんが、大人の場合全身に大量に出ます。熱が引き、全ての水泡が潰れてかさぶたになれば感染力はもうありません

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