予防接種-ワクチンの種類について調べるなら~小児科マスター

予防接種-ワクチンの種類

4.ヒトに対する予防接種
4.3.日本の予防接種
ワクチンの種類
生ワクチン
生きた病原体の毒性を弱めたもの。麻疹、風疹、ポリオ、BCGが該当する。ただし、生の病原体を入れるため、接種した病原体により軽い症状(副反応)が出ることがある。
不活化ワクチン
死んで毒性を失った病原体の成分のみのもの。百日咳、日本脳炎、インフルエンザなど。ワクチンの効果は弱いため、何度かの接種が必要になることが多い。
トキソイド
菌が発生する毒素を取り出し、それを無毒化したもの。ジフテリア・破傷風が該当する。やはり不活化ワクチンと同じく、ワクチンの効果は弱いため、何度かの接種が必要になることが多い。
(出典:Wikipedia)
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