1.原因
ヘルペスウイルス科の水痘・帯状疱疹ウイルス(varicella-zoster virus) の初感染によるとされる。感染経路は、主に空気感染、飛沫感染である。むろん水疱液の接触感染もある。強い感染力を持ち病院などでは同一フロアにいるだけで軽度の接触とみなす。
より専門的には、ウイルスを含有する飛沫もしくは飛沫核による空気感染、上気道、下気道がウイルスの排出、侵入、または接触のため感染するといわれる。痂皮になっていない皮膚症状からの接触感染もありえる。あるいは帯状疱疹の人からの接触感染や飛沫感染もありえる。
なお、ウイルスの大きさは150から200ナノメートルである。つまり、患者が排出したウイルスは、チリやホコリや水の粒と室内を飛散し、一定以上の数を鼻やのど(上気道)から吸い込めば、患者にさわらなくても感染するということ。
(出典:Wikipedia)
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